NUNU LASH LIFT
まつ毛の、その先まで。
はじめまして、NUNU Japan の Mari Ohara です。束感やダメージレス — そんな言葉だけでは伝えきれない NUNU Lash Lift の魅力を、わたし自身の言葉でお話しさせてください。まつ毛の“その先”まで見つめる、やさしい技術の世界へご案内します。
01Prologue
なぜ、この話をしたいのか。
SNSで「韓国まつ毛パーマ」という言葉を、よく見かけるようになりました。 広まっていくのはとてもうれしいこと。でも、その本当の魅力を言葉にできている人は、 まだ少ないのかもしれない — わたしは、そう感じています。
実は「韓国まつ毛パーマ」は、韓国には存在しない、日本で生まれた呼び名なんです。 わたしたちNUNUは、そのデザインをいち早く世界へ届けてきた韓国発のブランド。 既製品をそのまま使うのではなく、自分たちで研究し、つくり続けているブランドです。 だからこそ、あなたにきちんとお伝えしたいと思いました。
02Definition
わたしが大切にしている、3つのこと。
NUNU Lash Lift を、わたしは「束感」や「韓国の商材」という言葉だけで語りたくありません。 施術した瞬間の美しさはもちろん、その先のまつ毛まで想うこと。 わたしが大切にしているのは、次の3つです。
デザイン
日本人の細く繊細なまつ毛を、いちばん美しく見せてあげること。
毛髪科学
薬剤とまつ毛の反応を、きちんと理解してやさしく扱うこと。
未来設計
1ヶ月後、2ヶ月後 — その先の表情まで思い描いて整えること。
03The Brand
研究を続けるブランドとして。
わたしたちNUNUは、韓国ラッシュリフトデザインの先駆けとして、 世界中の技術者やお客さまの声に耳を傾けながら、第4世代のラッシュリフトを進化させ続けています。
そうして生まれるのが、艶やかで黒々としたまつ毛、長もちするカール、 そして計算されたデザイン。まつ毛が少しずつ元気になっていく — そんな実感を、 あなたにも感じてほしいのです。
04Technology
「掛ける」ではなく、「育てる」。
わたしがいちばん伝えたいのは、「まつ毛を育てながら、美しいカールをつくる」という考え方。 薬剤の力だけに頼るのではなく、科学とテクニックをやさしく組み合わせています。
なぜ、システアミンを選んだのか。
強い薬剤はまつ毛の深いところまで一気に働いてしまいます。 わたしたちが選んだシステアミンは、「必要なところにだけ、そっと働く」やさしい成分。 パスタのアルデンテのように、 表面はしっかり、芯はやわらかく残す — まつ毛の芯を守りながら、きれいなカールを描きます。
ひとつづきの、やさしいシステム
| 段階 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 施術前 | On-Off Forming Wash | 薬剤がやさしく均一に働くように整える、大切な前処理。 |
| 施術中 | Healing Balm | まつ毛を守りながら栄養を届け、ダメージをそっと抑えます。 |
| 施術中〜後 | Fill-Tox 1.5 / 3.0 | まつ毛の内側と外側を、同時にうるおいで満たします。 |
| 仕上げ | Jet Black Tint | 艶と黒さ、コーティングをひと塗りで叶えます。 |
| 最新 | Keratin pH Cuticle Sealer | pHを整えてキューティクルを閉じ、美しさを長もちさせます。 |
デザインも、薬剤も、毛髪科学も、トリートメントも。すべてがひとつのシステムだからこそ、 「掛ける」だけでなく「育てる」ことができる。わたしはそう信じています。
05For the future
その先の未来まで、いっしょに。
まつ毛は、施術した瞬間がゴールではありません。うれしいのは、 お客さまが鏡を見るたびに笑顔になれること。だからわたしは、いつもその先の表情まで思い描きながら、 まつ毛と向き合っています。
流行を追いかけるだけでなく、いまある技術をていねいに育てていくこと。 そして「なんとなく」ではなく、きちんとした裏づけを大切にすること。 わたしが信じてきたこの想いを、次はあなたにも受け取ってもらえたらうれしいです。 NUNUのラッシュリフトを、ぜひ体験してみませんか。
Sources
この想いをつづった連載です。
もっと知りたいと思ってくださった方へ。わたしがこの想いを言葉にした、 NUNU Japan 公式note連載「NUNU Lash Lift」(全5話)です。
